本田圭佑も登場する?漫画ファンタジスタが面白い【ネタバレあり】 | GEEKSAKABA

本田圭佑も登場する?漫画ファンタジスタが面白い【ネタバレあり】

週刊少年サンデーに掲載され、一躍人気漫画となったサッカー漫画『ファンタジスタ』

ある九州出身の少年が東京で活躍し、その後イタリア、五輪へとはばたいていく様を描いた漫画です。

今回はこのサッカー漫画『ファンタジスタ』を紹介します。(ネタバレあり)

本田圭佑も登場する?漫画ファンタジスタが面白い【ネタバレあり】

あらすじ

九州の孤島で一人でサッカーの練習をしていた青年・坂本轍平。彼は高校教師となった姉の誘いで上京することになります。

彼の姉は着任早々、弱小高校サッカー部を強豪へと育て上げた優秀な監督。轍平はこの姉から幼少の頃よりサッカーの英才教育を受けていました。

しかし、練習はいつも姉と二人で行うのみ。1vs1での練習は何度も行っていましたが、11vs11でのプレーをしたことはありませんでした。

そして、入部早々公式試合でデビューを飾ることになります。

チームに合流した時点ではまだよくポジションの役割を理解しておらず、チームに迷惑をかけることに・・・

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しかし、彼の持つ才能がじょじょに開花していきその場にいる観客達を魅了していきます。

ちなみに、漫画のタイトルにもなっているファンタジスタは優れた技術と意外性のあるプレーを行う選手に贈られる言葉。

サッカーの試合は素人ながらも姉仕込みのサッカーセンスでめきめき頭角を現していきます。

ちょうどこの時に視察に訪れていたACミランのスカウトに注目されることに。

これがキッカケで後にイタリアでプレイすることになります。

実は漫画ファンタジスタはサッカー選手の本田圭佑選手が監修しており、作中にも本田圭佑の実名で登場します。

高校サッカーからの躍進

元々、弱小高校サッカー部を姉が強豪校に育て上げていましたが、轍平の入部をキッカケにさらに大躍進を遂げるようになります。

その後、スカウトの誘いで単身イタリアへ渡る轍平。イタリアではトップチームに所属しているが故の苦悩を描いており、単調に主人公が快進撃を続ける漫画ではなくサッカー界の厳しさなどが垣間見える章になっています。

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その後、オリンピックの日本代表として召集され今度は日本代表選手としてオリンピックの舞台として戦うことになります。

全25巻からなる超大作

全25巻からなる名作ですが、現在小学館の漫画アプリ『マンガワン』で期間限定で全話無料で読めることができます。

小学館が運営する週刊少年サンデーに掲載されていた作品だから実現できたのでしょうか。

高校編、イタリア編、オリンピック編が一気に読むことができるのでサッカーが好きな人にはぜひオススメしたい作品です。

マンガワンについて以下で詳しく説明しています。興味のある方はぜひこの機会に。

オススメ漫画アプリは?

twitterでよく『オススメの漫画アプリは?』と聞かれるのですが、オススメは『マンワガワン』です。
サンデーでお馴染みの小学館が運営する漫画で『MAJOR』や『マギ』『闇金ウシジマくん』など小学館を代表する作品を無料で読むことができます。
驚きなのが全巻イッキ読みという機能で、期間限定で『あずみ』などの名作が全巻解放されています。オススメ!
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