漫画『ハンターハンター』のキメラアント編でゴンの前に立ちはだかるのはネフェルピトーというキメラアントの兵士。(王の側近)

最初、ゴンはピトーの足元にも及ばないほど力の差がありましたが、最終的にはピトーを撃破するまでに成長します。

以下、ゴンとピトーの最終対決を紹介します。

カイトを殺されたことでゴンの能力が発動する

ピトーの念能力は二つ。自身や傷ついたものを修理する能力の『玩具修理者(ドクターブライス)』と、ターゲットを操る『黒子舞想(テレプシコーラ)』

テレプシコーラの能力で、死んだカイトを操り人形として操作します。カイトは早い段階から死亡していたのですが、その事実を知らないゴンはピトーの能力でカイトを復活させることができると信じていました。

pito2

その事実をピトー自身から知らされたゴンは、もう二度と念能力を使えなくても構わないと自身に制約と誓約を設け、ピトーを倒せるレベル(年齢)まで強制的に成長させます。

gon gon1

圧倒的な力でピトーを凌駕するゴン。その最中、キルアも駆けつけます。キルアの目に映ったのは、事切れるピトーに最後の一撃をお見舞いするゴンの姿でした。

pito1

ここで息が切れたピトーですが、自身の能力『テレプシコーラ』が発動しゴンを倒すためだけの死人として復活します。

この時に腕を切り取られるゴンでしたが、意に介さずピトーにトドメを刺します。

その後のゴンは再起不能となります。ピトーを倒すために、自分の命を投げ打って得た力は強大でしたが、その反動はすさまじいものでした。

ゴンを救い出すためにレオリオを始め、仲間達が方々手を尽くすのですが具体的な救助策が見つからず・・

そこで、キルアがある方法でもってゴンを救い出そうします。それについてコチラの記事で触れてますのでコチラを参考にして下さい。

 

そして、ハンターハンター連載再開の発表があった。最後の連載が2014年。

内容を忘れてしまった読者のために連載再開に向けての内容をまとめてみました。