【トリコ ネタバレ】キャラクター別グルメ細胞の悪魔をまとめ | GEEKSAKABA

【トリコ ネタバレ】キャラクター別グルメ細胞の悪魔をまとめ

漫画『トリコ』の戦闘シーンでよく見かける姿を現す怪物達。これはグルメ細胞の悪魔と呼ばれ、それぞれによって宿している悪魔は異なる。

その正体はグルメ細胞から生まれた『ニトロ』と呼ばれる怪物であり、赤と青の二種類いるので二種類のトロル、『ニトロ』と名付けられたとか二足歩行のトロルなので『ニトロ』と名付けられたと諸説ある。

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グルメ細胞を持つ者全員が、その身にグルメ細胞の悪魔を宿しているわけではなくグルメ細胞を持つ者の中でも一握りの存在が、グルメ細胞の悪魔と共生している。

漫画トリコのグルメ細胞の悪魔をまとめました。

トリコ

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トリコはグルメ細胞の悪魔を宿している身として珍しく、赤と青の悪魔を宿している。

赤鬼と呼ばれる悪魔が最初に姿を現したのは、ジュエルミート編。この時にスタージュンの操るGTロボとバトルをしていて負けそうになるが、この時に赤鬼が顔を出す。

そして、もう一つのグルメ細胞の悪魔が青鬼と呼ばれる存在。青鬼は馬ヘラクレス編で、鼻息一つで半身を吹っ飛ばされた時赤鬼の依頼で出現した。

性格は赤鬼に比べると軽いような印象を受けるが、赤鬼は青鬼対して畏怖の念を抱いているようにも見える。

その戦闘力は高い、トリコを瞬殺した馬王ヘラクレスの顔面にパンチをお見舞いした。

ちなみに最終話付近では、赤と青の悪魔以外にもう一体の悪魔が潜んでいることが判明

トリコだけ一つの身体に合計3つのグルメ細胞の悪魔を宿していることになる。

これは白鬼と呼ばれる悪魔で、アカシア・ネオとの最終対決でちょうどネオにトドメを刺す場面でやっと登場することになる。

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ネオに対しての態度から見てもかなり古参のグルメ細胞の悪魔と見られ、アカシアの致命傷となる攻撃を受け止め、ネオにトドメを刺している。

ココ

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ココが持つグルメ細胞の悪魔で、外見はホラー映画の幽霊のような姿をしている。クッキングフェス編でグリーンパーチに特大の毒をお見舞いしたように、毒を絡めた攻撃を得意とする。

ココの毒体質はこのグルメ細胞の悪魔に由来していると思われる。以前、地球の底に到達した際にココに対して入り口が違う旨を警告している。

サニー

サニーの体内に宿るグルメ細胞の悪魔。体内、というよりも髪を絡めた出現率が多い。髪の化身のような姿をしている。

その能力は特殊で、髪に包んだ敵をそのまま消滅させたり一度髪に食材を取り込んで再度吐き出すという運搬のような能力も有している。

ゼブラ

ゼブラの体内に宿るグルメ細胞の悪魔。トリコやココに比べると露出が少なく会話をすることもあまりない。

見た目は少しドンスライムに似ている。

ここまでグルメ四天王の中に眠るグルメ細胞の悪魔を紹介した。

ちなみに各々の悪魔はその昔、かなりの実力の持ち主だったそうで後にジジが各々のグルメ細胞の悪魔の凄さを述懐している。

小松

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小松の体内に宿るグルメ細胞の悪魔。浅黒い肌と目の周辺に独特な傷のような模様を持つ。

露出は極めて低く、珍師範に指摘されてその存在が明らかになった。小松がもともと持っていたグルメ細胞のなのか、なんらかの場所で取り込んだのかは不明。

はっきりと現れたのは、馬王ヘラクレス編の時でタイムリミットが迫る中でエアを調理している時にその姿を現した。

一龍

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鯨王ムーンが登場する回で出てくる元・一龍のグルメ細胞の悪魔。ブルーグリルの国王で名をドン・スライムと言う。

かつて一龍と対戦したことがあるらしく、一龍を唯一認めた男と絶賛している。一龍が三虎と戦っていた時にはその姿を見せていないことから、かなり以前になんらかの理由で分離していると思われる。

ブルーニトロ曰く、唯一ネオを止めることができる最強のグルメ細胞の悪魔らしくネオに戦いを挑むシーンがある。

そして、ドン・スライムの口からは一龍を復活させるという驚愕の計画が聞かされる。

しかし、その後ドン・スライムとネオは対決するのだが、ネオにあっけなくやられてしまった。

三虎

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三虎の中のグルメ細胞の悪魔は白色の魔神のような姿をしている。生まれつき、グルメ細胞をその身に宿しているらしくアカシアたフローゼは早くにその才能を見抜いていた。

クッキングフェス編で、メテオスパイスを放った時に顔を出している。

アカシア

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アカシアの中に棲まうグルメ細胞の悪魔であり、最強最悪の生物。ブルーニトロ達はこれを『ネオ』と呼んでいる。そもそも、ブルーニトロ達の目的はネオを復活させることであり、そのネオを倒すことにある。

ブルーニトロ曰く、完全復活した状態でないと完全に倒すことはできず、ブルーニトロでさえもその強さに恐れを抱いている模様。

ブルーニトロのうちの一人はネオによって瞬殺された所を見ると、かなりの戦闘力があることが伺える。

もともとこのネオは、ブルーニトロの家畜のようなポジションだった。後の話でこのネオの正体が語られている。

フローゼ

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フローゼの中に潜むグルメ細胞の悪魔。フローゼは完全にこの悪魔をコントロール出来るらしく、調理をする時にグルメ細胞の悪魔が顔を出す。

ジョアと外見が似ているが、ジョアの中に潜むグルメ細胞の悪魔とは別物と思われる。

ジョア

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フローゼのグルメ細胞の悪魔と外見は似ているが、醜悪な顔つきは似て非なる存在。

自分の呼称が『俺』であり、度々発言する言動も粗野で乱暴な印象を受ける。猿王バンビーナの回では、ペアを捕獲して祝勝をあげているトリコ達の前に現れカカを連れ去る。

後にスタージュンvsジョアの対決でスタージュンに敗れる。

スタージュン

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トリコとの対決でスタージュンの中に潜むグルメ細胞の悪魔は姿を現したことがある。

一つ目の鬼のような外見で対トリコ戦では、ほぼ同化したような形で出現しトリコを撃破した。

焔を操るのを得意とし、スタージュンの技もグルメ細胞の悪魔から来ていると思われる。

トリコのスタージュン情報まとめ。トリコとの意外な関係も

ここらは明確な描写がないが、作中に登場したグルメ細胞の悪魔を紹介していく。

節乃

2つの光る眼を持つ姿。以前、威嚇の際に姿を現した。

愛丸

ココのグルメ細胞の悪魔、ポイズンデビルと似ている。

ブランチ

毛で覆われた姿。

マンサム

3つの顔、6本の腕を持つグルメ細胞の悪魔

トミーロッド

青いタコのような姿のグルメ細胞の悪魔

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